読み方:ざんぞんかち
残存価値とは、ある資産の減価償却が済んだ後に残った価値のこと。会計上の価値はゼロだけど、実際には中古品として売れることが多いので、その時の売価を残存価値とする。
一般には取得原価の10%とする。
パソコンの減価償却期間(耐用年数)は4年。つまり、新品パソコンも4年経てば会計上の価値はゼロ。ただし、まともに動いていれば、1-2万円くらいで売れるかもしれない。
あなたが保有する資産の残存価値を知ろう。有形資産だけではなく、知識や学歴・保有資格といった無形資産にも耐用年数はある。あなたの資産価値は、すでに残存価値だけかもしれない。
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